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「ムチャブリ」された仕事を、引き受けたことがありますか?

6/28(水) 13:34配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。6月27日の「社会人意識調査」のテーマは「『ムチャブリ』された仕事を、引き受けたことがありますか?」。はたして、その結果は……?

Q.仕事でムチャブリを受けたことがありますか?

ある 82.4%
ない 17.6%
(回答数:381票)

◆「ある」派の意見
「つい最近の出来事で言えば、上司に突然“◯月◯日に大阪だからね”と言われたことです。私はその日体調を崩してお昼からの出勤で、それを言われてもっと体調を崩しましたが、どうにか治して行ってきました! 出張に限らず、もう少し猶予を持って言ってくれたら嬉しいんですけどねー」
(埼玉県 24歳 男性 会社員)

「デザイン業をずっとしていますが、9割くらい無茶振りです。特に納期に関しては“今日中に”という催促の電話やメールが多く……。もっと計画的に仕事がしたいですね」
(千葉県 30歳 女性 自営業)

「残業で、すでに時間は夜の11時。そのときに上司から“このプレゼン資料を明日までにやっといてね”とさらっと言われたことがあります。その日はけっきょく徹夜で、なんとか乗りきりました(笑)」
(東京都 32歳 男性 公認会計士)

◆「ない」派の意見
「おとなしめ女子なので、むちゃぶりは受けません」
(埼玉県 27歳 女性 会社員)

「無茶だと思っても、打開策を探すのも仕事!」
(神奈川県 30歳 男性 会社員)

「あるのかもしれないけど、ムチャぶりと思ったことがないのかも?」
(千葉県 38歳 女性 会社員)

番組リスナーの投票による結果は「ある」が82.4%、「ない」が17.6%と、実に8割以上の人が仕事でムチャブリを受けたことがある模様。明日までに仕上げなければならない資料をいきなり頼まれるなど、職場では日々ムチャブリが起こりやすいですが、ムチャブリを受ければ受けるほどそのペースに慣れてしまい、ムチャブリと思わなくなるケースも多いのでは? そういった点では、ムチャブリは社会人の通過儀礼なのかもしれません。

【世代が上がるにつれ「ある」率も上昇】
男女別では、「ある」と答えた人の割合が男性は85.3%、女性は77.9%と、ムチャブリを受けているのは男性のほうが多いようです。また、世代別で見てみると、「ある」と答えた人の割合が、20代では78.5%、30代では80.6%、40代では86.2%と、世代が上がるにつれて「ある」と答えた人の割合も徐々に高くなることがわかりました。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年6月27日放送より)

最終更新:6/28(水) 13:34
TOKYO FM+