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土屋太鳳、千葉雄大の粋なサプライズに感激

6/28(水) 8:00配信

AbemaTIMES

 『VS YouTuber』が放送され、映画「兄に愛されすぎて困ってます」で主演を務める土屋太鳳と人気YouTuberデカキンがビリビリゲームで対決した。

 同番組は、自身の活動を告知したい芸能人と、芸能人に自身の動画に出演してほしいYouTuberがゲストとして登場し、ゲームで対決。芸能人が勝利すると、YouTuberが自身のYouTube内で全力で告知し、負けると罰ゲームとしてYouTuberの動画に出演しなくてはいけないというルールだ。

 6月30日(金)から上映が開始される映画『兄に愛されすぎて困ってます』で主演を務める女優・土屋太鳳が、同映画の告知をかけてゲストとして登場。番組の中で、土屋は『兄に愛されすぎて困ってます』で共演するGENERATIONS from Exile Tribeのボーカル・片寄涼太と俳優の千葉雄大の印象について語った。

 土屋は、劇中で主人公・せとかの“お兄”・はるか役を務めた片寄に対し、会うまでは「ちょっと怖いイメージがあった」と告白。「GENERATONSさんは、ダンスとか歌もかっこいい感じだったので…」とその理由を語るが、「実際に会ってみたら、声が優しい方で…あ。怖くなくてよかった~」と共演を機に印象が変わったようだった。「現場でも扇子で風を送ってくれたり、日傘をさしてくれたりしました」と、兄妹感の仲を縮めようとする片寄の優しい“お兄”っぷりを絶賛した。

 土屋は片寄のビジュアルについても絶賛。「顔も小さくて、スラーっとしてて。こんな漫画みたいな方がいるんだと思いました。10頭身くらいあるんじゃないかな、と思うくらい。なんと整っているんだろうかって感じで」と感動していた。

 一方、ドSな千秋先輩を演じた千葉と共演するのは今回で三度目。初共演はドラマ『桜蘭高校ホスト部』(2011年)でのことだったが、その際、千葉はハイテンションで可愛い系の役。土屋は「初めて共演させていただいたとき、千葉さんはすごいテンションの高い役柄で、逆にわたしが『はぁ?』みたいなキャラクターだったんですが、今回はそれが逆で…面白かったです。」とそのギャップを楽しんだようだ。

 実際の千葉については、「千葉さんはすごい男らしい人なんです。可愛らしい部分も持ちつつも。すごい台本に対してもかなり読み込んでますし。にゃんにゃんした感じではないです。」とのこと。

 さらに、今回の共演では、『桜蘭高校ホスト部』のワンシーンを思い出させる千葉のサプライズ演出があったのだという。土屋は「わたしが初めて共演させていただいたときに、わたしが千葉さんの顔をつねるシーンがあったんです。でも今回、千葉さんが映画のラストでわたしの顔を逆につねって、『いつか太鳳ちゃんにこれ返したかったんだ』って!」と説明。千葉の粋なアドリブに大感激の様子だった。

(AbemaTV/『VS YouTuber』より)

最終更新:6/28(水) 8:00
AbemaTIMES