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イヤホンの音を向上!NOBUNAGA Labsのリケーブル村正/虎徹

6/28(水) 17:50配信

Stereo Sound ONLINE

新しい線材を使ったMMCX用リケーブル

 ケーブルブランドNOBUNAGA Labsから、新しい線材を使ったMMCX対応のリケーブル「村正」と「虎徹」が発売される。発売は村正が6月23日、虎徹が7月7日となる。価格はオープンで、どちらも想定市場価格は1万5000円前後。

イヤホンの音を向上!NOBUNAGA Labsのリケーブル村正/虎徹

 村正、虎徹ともに、線材には7N-OCCと純銀導線を使い、それぞれ4本ずつを束ねた8芯のハイブリッドケーブルとなっている。それぞれが持つ材料の特性――クリアなサウンドを奏でる7N-OCCと、伸びやかなサウンドの純銀導線――をコラボさせることで、ワイドレンジでナチュラルなサウンドを実現しているという。

 さらに、線材の生産工程では材質を安定化させるクライオ処理(低温処理)を施すことで通電性能を向上、S/Nアップと低ノイズ化も図っている。

 村正、虎徹のどちらもイヤホン側のプラグはMMCX仕様で、NOBUNAGA Labsオリジナル品を搭載。プレーヤー側のプラグについては村正が3.5mmアンバランス、虎徹が2.5mm4極バランスとなっている。いずれのプラグも24Kメッキ処理が行なわれている。

 基本スペックは同一で、ケーブル長は120cm、インピーダンスは0.28Ωとなる。

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最終更新:6/28(水) 17:50
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