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実写版『銀魂』ついに完成!小栗旬ら豪華キャストの浴衣姿に、1500人が大興奮

6/28(水) 21:20配信

ぴあ映画生活

累計発行部数5,100万部を超える空知英秋による人気コミックを実写映画化した『銀魂』のジャパンプレミアが6月28日、都内で行われ、小栗旬(坂田銀時役)、菅田将暉(志村新八役)、橋本環奈(神楽役)、柳楽優弥(土方十四郎役)、新井浩文(岡田似蔵役)、吉沢亮(沖田総悟役)、早見あかり(村田鉄子役)、ムロツヨシ(平賀源外役)、長澤まさみ(志村妙役)、岡田将生(桂小太郎役)、佐藤二朗(武市変平太)、菜々緒(来島また子役)、安田顕(村田鉄矢役)、中村勘九郎(近藤勲役)、福田雄一監督が出席。夏祭りをイメージした浴衣姿に、駆けつけたファン1500人が大興奮していた。

『銀魂』ジャパンプレミアその他の写真

宇宙からやって来た天人(あまんと)の台頭と廃刀令によって、侍が衰退の一途をたどるパラレルワールドの江戸で、使用した者に寄生するという“紅色の妖刀”を持つ辻斬りが出現。かつての攘夷志士で、白夜叉と恐れられた凄腕剣士の坂田銀時の前に、幼なじみで、最も危険な男と呼ばれる同志・高杉晋作(堂本剛)が現れて……。

主演を務めた小栗は、「普段はグータラですが、守るべきもののために、戦うところがカッコいい」と“銀さん”の魅力を熱弁。共演する菅田が「いっぱい(小栗に)ごちそうになりましたね。食事中に浮かんだ銀魂音頭のアイデアが、そのまま実現したことも」と明かすと、「そういうことが許される現場だった」と自由な風が吹く現場を振り返った。

豪華な顔ぶれが揃った舞台あいさつを一層、盛り上げたのが「劇中ほとんだ裸だった」と明かした勘九郎。この発言に、「初めてお会いしたときから、全身ハチミツまみれだった」(小栗)、「真剣な会話をするシーンでも、全裸で素振りしているので、笑いをこらえるのが大変」(柳楽)。ムロや佐藤も反応を示し、『銀魂』らしい軽妙な脱線トークが繰り広げられた。

取材・文・写真:内田 涼

『銀魂』
7月14日(金)より全国公開

最終更新:6/28(水) 21:20
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