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車10台に液体、塗装剥がれる 幸手と久喜、以前も被害…液体は不明

6/28(水) 22:55配信

埼玉新聞

 27日午前11時半ごろから28日午前8時ごろの間、埼玉県の幸手市と久喜市で駐車中の車両10台に液体がかけられ、塗装が剥がれる被害が相次いだ。

 幸手署によると、被害があったのは幸手市南3丁目と久喜市栗橋東6丁目にわたる南北で直径約6・7キロの圏内。月決め駐車場や路上などに駐車中の乗用車などに液体がかけられていた。雨が降って流れたため、かけられた液体は不明だという。

 幸手市内では今年2月と5月に2件ずつ同様の被害が確認されている。今回の事件現場と近接しており、同署は関連性も含めて器物損壊の疑いで調べている。

最終更新:6/28(水) 22:55
埼玉新聞