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メッシ、バルサの新戦力候補3名に怒り? 「これは何かのジョークでしょ」

6/28(水) 18:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

約束が果たされず、御立腹?

寡黙な男、リオネル・メッシがバルセロナの補強スタイルに大きな不満を抱いているという。

現在もバルセロナとの契約延長交渉が続いているとされるメッシだが、とどめの判子をいまだに押していない理由はチームの強化方針にあるのかもしれない。スペイン『Diario Gol』はメッシが新契約の話し合いの際、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長から直々に“今夏の大物獲り”を保証されたとしながらも、現時点で獲得が濃厚なのはジェラール・デウロフェウにルーカス・リマ、そしてパウリーニョの3名だけだ。メッシはこれら3名の新戦力候補が、誰1人として現在のバルサの戦力を押し上げるには至らないと考えており、親しい友人らに「これは何かのジョークでしょ?」などと不満を爆発させているという。

同紙は、メッシの最も欲しい新戦力がパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティに他ならないと指摘。その契約解除金が1億ユーロを超えるとまで噂される若手プレイメイカーだが、なによりもメッシは会長からの約束が現時点で全く果たされていないことに御立腹の様子だと同メディアは伝えている。

バルセロナというクラブにおいて年々その影響力を高めているメッシ。もはやクラブは彼の顔色を常にうかがわなければならないというのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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