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孤立1週間、生活負担大 日南・国道土砂崩れ

6/28(水) 11:03配信

宮崎日日新聞

 日南市宮浦の国道220号で20日夜に発生した大規模土砂崩れと、それに伴う国道全面通行止め。宮浦を含む同市鵜戸地区が翌21日から同市側から“孤立”し、27日で1週間となった。この間、宮崎市から日南市に通じる同国道は交通量が激減し、地区はひっそりとした空気に。住民は食料品の調達にも苦労するなど、不自由な生活を強いられている。29日にも片側交互通行になるとの見通しが示されたが、災害の危険が取り除かれたわけではなく、暮らしの不安は拭えない。

宮崎日日新聞

最終更新:6/28(水) 11:03
宮崎日日新聞