ここから本文です

EUとEPA交渉「緊張感持って」

6/28(水) 23:31配信

ホウドウキョク

日本とEU(ヨーロッパ連合)のEPA(経済連携協定)をめぐり、政府は、関係省庁の担当者による会合を開き、萩生田官房副長官が、緊張感を持って交渉に臨むよう指示した。
首相官邸で開かれた会合には、外務省や農林水産省、経済産業省の担当者などが出席した。
萩生田官房副長官は「保護主義的な動きの中で、日EUが、自由貿易の旗を高く掲げ続けることの意義は大きく、EPAの大枠合意の実現は、世界に対する大きなメッセージになる」と述べた。
交渉は、大詰めを迎えていて、副長官は「双方が政治的指導力を発揮する段階を迎えている」と指摘したうえで、与党と緊密に連携しつつ、できる限り早期の大枠合意の実現に向け、緊張感を持って臨むよう指示した。

画像つきで記事をみる

最終更新:6/28(水) 23:31
ホウドウキョク