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FE名古屋に5年間在籍した小幡滋が現役引退「これからはファンとして応援したい」

6/28(水) 13:14配信

バスケットボールキング

 ファイティングイーグルス名古屋は6月27日、小幡滋が引退することを発表した。

 194センチ88キロの体格でパワーフォワードを務める小幡は、大分県出身の27歳で、立命館大学卒業後の2012年に当時JBL2所属のFE名古屋へ入団。2015年8月に前十字靭帯損傷などのケガを負い1シーズンの全休を強いられたが、Bリーグ初年度の今季に復帰を果たし、レギュラーシーズンで計10試合に出場した。

 現役を退く小幡は、クラブの公式HPで「この5年間の中で沢山いろいろなことがありました」と振り返り、「2015-2016シーズンでケガをしてから何度も心が折れそうになる中でここまでプレーする事ができたのも、皆さんの心温かい応援があったからだと思っております」と感謝の意を表した。「これからはプレーヤーとしてではなくファンとしてFE名古屋を応援していきたいと思っています」と述べ、「本当に5年間沢山の応援ありがとうございました。これからもFE名古屋をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 なお、クラブは同日、古閑雅美の現役引退も発表。28日時点で、元東京エクセレンスの飛田浩明と契約を結び、大塚勇人の西宮ストークス移籍、武藤修平の福島ファイヤーボンズ移籍の他、河相智志、ロドニー・カーニーの自由交渉選手リスト公示を発表している。

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