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富山の嶋田基志、B1復帰を目指す仙台へ移籍「1シーズンで上がれるように」

6/28(水) 14:39配信

バスケットボールキング

 仙台89ERSは6月28日、富山グラウジーズの嶋田基志と2017-18シーズンにおける選手契約を締結したことを発表した。

 30歳の嶋田は197センチ100キロのパワーフォワード。愛知産業大学工業高校、東海大学を経て、2010年にアイシンシ―ホース(現シ―ホース三河)へ入団した。その後は和歌山トライアンズ、アースフレンズ東京Zでプレーし、2016年に富山へ移籍。レギュラーシーズンは12試合の先発を含む42試合の出場で77得点(1試合平均1.8得点)90リバウンド(同2.1リバウンド)を挙げたものの、5月31日にBリーグの自由交渉選手リストへ公示された。

 新天地が決まった嶋田は、クラブの公式HPで「B2で優勝し、1シーズンでB1に上がれるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 また、同日、富山も嶋田の移籍を発表。「今シーズン、富山でバスケができて最高でした。富山ブースターの皆さんはとても温かく、そして熱気もあり、試合をしていてとても心強かったです。本当にありがとうございます!来シーズン、僕は別のチームへ移りますが、これからもグラウジーズの応援よろしくお願いします!1年でも早く、B1へ昇格し、グラウジーズと試合できるよう、僕も頑張っていきます。本当に1年間、応援ありがとうございました。来シーズン、ぜひ僕の応援もよろしくお願いします!!」とメッセージを送った。

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