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大塚裕土の移籍先が決定、富山と契約合意「赤い声援を受けて役割を果たす」

6/28(水) 16:55配信

バスケットボールキング

 富山グラウジーズは6月28日、大塚裕土と2017-18シーズンにおける選手契約基本合意を発表。メディカルチェックなど終了後、正式契約を締結する。

 北海道出身の大塚はポイントガード兼シューティングガード。東海大学卒業後、2010年にTGI D-RISEでキャリアをスタートさせると、宮崎シャイニングサンズ、秋田ノーザンハピネッツでプレーした。今季の開幕前に加入したサンロッカーズ渋谷では、レギュラーシーズン52試合の出場で172得点(1試合平均3.3得点)を挙げた。

 SR渋谷との契約満了に伴いBリーグの自由交渉選手リストへ公示されていた大塚。新天地、富山のブースターに向けて「個人的には、bjリーグ時代から今までライバルチームとして戦ってきたクラブに入るのは不思議な感覚です」と明かし、「2017-18シーズンからは赤い声援を受け、シューターとして、ディフェンスでもハードにプレイして、しっかりと役割を果たしていきたいと思います」と意気込みを語った。

 なお、富山は28日時点で田中健介、宇都直輝、小原翼、水戸健史と契約を締結し、千葉ジェッツから上江田勇樹を獲得している。

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