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「赤が似合うか不安ですが……」、三河退団の柏木真介が名古屋Dへ移籍

6/28(水) 15:34配信

バスケットボールキング

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは6月28日、シーホース三河を退団した柏木真介と2017-18シーズンの選手契約が合意したことを発表した。

 ポイントガードを本職とする35歳の柏木は、中央大学卒業卒業後の2004年に日立サンロッカーズ東京(現サンロッカーズ渋谷)へ入団。2006年にアイシンシーホース(現三河)へ移籍し、1試合平均2.8得点1.2アシストを挙げた今季まで計11シーズン在籍した。また、2005年から日本代表メンバーに名を連ね、アジア選手権や世界選手権にも出場した。

 三河と同じ愛知県に本拠地を置く名古屋Dへ移籍する柏木は、クラブの公式HPで「伝統と歴史あるこのチームに迎え入れて頂けたことに大変感謝しております。自分自身の新たなチャレンジのスタートとして、このチームでプレーできることにワクワクしています」とコメント。「これまでの経験をこのチームのために生かしていけるよう、そして梶山新HCの力になれるように精一杯努めてまいりたいと思います」と意気込みを述べ、「赤が似合うか不安ですが、ファンの皆さんと共に戦っていきたいと思います。ドルフィンズファミリーの皆さん、熱いご声援の程、よろしくお願いします!」と口にした。

 なお、梶山信吾氏が来季の新ヘッドコーチを務める名古屋Dは28日時点で、元琉球ゴールデンキングスの大宮宏正を新戦力として獲得している。

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