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映画『銀魂』、松陽先生の声は“アニメと同じく”山寺宏一「期待しかありません」

6/28(水) 15:40配信

クランクイン!

 福田雄一が脚本と監督を担当、小栗旬が主演を務める人気コミックの実写映画『銀魂』にて、新たなキャストとして声優の山寺宏一が、TVアニメ版と同じく“松陽先生”こと吉田松陽の声を担当することが発表された。山寺の出演にネットでは喜びの声が多く寄せられている。

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 本作は、高層ビルの建ち並ぶパラレルワールドの江戸末期を舞台に、主人公・坂田銀時(小栗)や、ひょんなことから仲間となる志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)など、個性豊かなキャラクターたちの周りで起こる様々な事件を描いたアクションコメディ。

 今回、山寺は銀時・桂小太郎(岡田将生)・高杉晋助(堂本剛)の師である“吉田松陽”の声を務める。山寺はテレビアニメ『銀魂』、劇場版アニメ『銀魂 新訳紅桜篇』でも松陽の声優を務めており、引き続いての出演となる。

 銀時・桂・高杉は攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼馴染であり、松陽は銀時・桂・高杉に大きな影響をもたらし、物語のキーパーソンとなる人物。

 同発表には、ツイッターで「アニメ製作陣側との連携もしっかりとれてるようで、期待しかありません!」「驚きすぎて、めっちゃ嬉しいです!」「アニメ制作側と連携して実写映画を完成させるのは良い試みだと思います!」「やっぱり松陽先生は山寺さん以外は嫌だったのでその人選に感謝します」と山寺の出演を喜びながら、作品を期待する声が多く寄せられている。
 
 『銀魂』は7月14日より全国ロードショー。

最終更新:6/28(水) 15:40
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