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DAOKO×米津玄師、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌解禁

6/28(水) 12:25配信

Billboard Japan

 DAOKOと米津玄師による、アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌入り映像が公開された。

 本作は米津玄師による作詞・作曲、プロデュースによるもので、DAOKOと米津玄師との掛け合いで切なくも儚い世界を歌い上げている。DAOKOは「ノリミチくんとナズナがみているうつくしい世界をこの歌で感じていただけたら」とコメント。米津も「DAOKOさんの歌声も相まって、とてもいいものになった」と述べている。

 また挿入歌は、原作の岩井俊二が実写ドラマの際に主題歌として使用した「Forever Friends」(作詞・作曲:REMEDIOS)を DAOKOがカバー。4 月より解禁されていた映画『打ち上げ花火~』の予告編ですでに流れていたが、DAOKO が歌唱していたことが明らかとなった。

 さらにミュージックビデオの監督を岩井俊二が努めることが決定。撮影は当時のドラマのロケ地で行われ、ティザー映像がYouTubeで公開された。本作品は、DAOKO最新シングル『打上花火』として 8 月 16 日に発売が決定。さらに本日6月28日 23 時より、LINE LIVE 配信にてDAOKO が生配信をし、「Forever Friends」を披露する。映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は8月18日公開。



◎DAOKO コメント
遠くに見えるおおきな入道雲や、夕焼けのオレンジが反射してきらきらとしている水面、 波の音が止まない渚を、男の子と女の子が歩いている情景を浮かべながら歌いました。 もうあの時のようには感じられないことばかりだけれど、聴いてくれたみなさまに、ノリミチくんとナズナがみているうつくしい世界をこの歌で感じていただけたらなと思います。 今年の夏は、きっと花火のように。

◎米津玄師コメント
岩井俊二さんの原作が好きでした。夏のひとときの切なさを表現できればと思い作り始めました。DAOKOさんの歌声も相まって、とてもいいものになったと思います。これから映画がどういうものになっていくのかがとても楽しみです。

◎新房昭之監督コメント
プロデューサーから主題歌を DAOKOさんと米津玄師でとご提案を頂き、驚くと同時に、これはおもしろくなるなと思いました。もともと自分自身 DAOKOさんに注目しており、その声とセンスに魅了されていました。また米津玄師さんとは「3月のライオン」でご一緒させていただき、その才能を目の当たりにしていました。 今回はそんな二人のコラボレーションによって新たな化学反応が生まれ、素晴らしい名曲が誕生したと思います。エンディングに流れる2人の歌声が、なずなと典道の物語をより美しく輝かせてくれました。DAOKOさんと、米津さんには、本当に感謝しています。

◎岩井俊二コメント全文
まさか Forever Friends のPVを撮りに同じロケ地にふたたびお邪魔することになるとは人生っていろんなことがあるものです。 DAOKOさんを4K で撮りながら歳月の流れを痛感しました。かつてのドラマは K で言ったら約 0.5k?当時はそんなスペックで「北の国から」も撮られていたのです。せめてフィルムで撮っていたら。ネガが残ってたら。今更ながらいろんな“If”を考えてしまいました。そんなことよりDAOKOさんによってForever Friendsが蘇ったことを祝福しないと。ありがたいです。


◎『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』特報2
https://youtu.be/

最終更新:6/28(水) 12:25
Billboard Japan