ここから本文です

花火の仕組み学ぶ 川北小、8月のまつりへ特別授業

6/28(水) 1:47配信

北國新聞社

 8月5日の北國大花火川北大会(本社主催)を前に、川北町川北小で27日、打ち上げ花火の特別授業が行われ、3年生43人が地元の風物詩に理解を深めた。

 花火製造・販売「北陸火工」(かほく市)の窪田繕議(よしのり)社長らが花火の種類や火薬の詰め方、玉貼りと呼ばれる工程などを説明した。児童からは花火師のやりがいを尋ねる質問などが出され、窪田社長は「大勢の人に喜んでもらうことが励みになる」と答えた。

 3年生は総合的な学習の時間で川北まつり(本社共催)をテーマにしており、今後は虫送りなどの担当者に話を聞く。

北國新聞社

最終更新:6/28(水) 1:47
北國新聞社