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中米の子どもとスカイプで交流 金沢・西南部小

6/28(水) 15:48配信

北國新聞社

 金沢市西南部小の6年生34人は28日、中米エルサルバドルの児童生徒とインターネット電話「スカイプ」を使って交流し、互いの生活や観光地を紹介しながら親睦を深めた。

 交流会は、西南部小の木戸悠加(はるか)教諭が今年3月まで1年9カ月間、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員としてエルサルバドルで教育活動に取り組んだことを縁に開催された。

 サンフェルナンド小中学校とスカイプで結び、児童はスペイン語であいさつし、金箔(きんぱく)や兼六園などを説明した。なわとびなども披露した。サンフェルナンド小中学校の児童生徒は学校の様子などを伝え、「かえるの合唱」を日本語で歌った。

北國新聞社

最終更新:6/28(水) 15:48
北國新聞社