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赤坂にカープファンが集う店 店内はマツダスタジアムをイメージ /東京

6/29(木) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 赤坂にバル「鯉の応援スタジアム COISTA」(港区赤坂3、TEL 03-5545-5192)が今月、オープンから3カ月を迎えた。(赤坂経済新聞)

スクリーンに映った試合を見ながら、客同士で応援することができる

 広島東洋カープファンが集う店として、ファン歴37年の山内穂高さんが3月28日にオープンした同店。店内は同球団の本拠地球場である「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」をイメージしたデザインとなっている。天井は球団のカラーである赤に塗装、床も内野の土と同じ色にし、外野をイメージし店内には芝生も敷く。ほか、メガホンやのれん、選手のサイン、ユニフォームなどカープグッズを飾る。試合中はモニター2台とプロジェクターを使って試合の様子を映し、選手の応援歌も流す。

 メニューは、「A5和牛の極赤身タリアータ」(1,280円)や、激辛に仕上げたアラビアータ「辛(つら・から)いです…ペンネ新井ビアータ」(890円)、「赤ヘルバーニャカウダー」(980円)、卵かけご飯「TKMG(タナキクマルごはん)」(680円)など。アルコールは、「日下無双」(赤・純米大吟醸=800円、白・純米=650円)のほか広島の地酒を用意し、「鯉ボール」(650円)、「カープ梅酒」(グラス=500円、ボトル=3,500円)などを提供する。

 山内さんは「当店では広島戦の時、相手チームのユニフォーム着用の方のみ来店をご遠慮いただいているが、プロ野球ファンはぜひ来てほしい。広島ファンであれば、ファン歴は関係なく一緒に盛り上がってほしい」とも。

 営業時間は、プロ野球シーズン中は、広島戦の開始時刻1時間前~25時。シーズンオフ中は、17時~翌2時。

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