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スターフライヤーの臨時便、7-10月44便 北九州26便、福岡4便追加

6/29(木) 14:09配信

Aviation Wire

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、7月から10月に羽田-北九州、福岡の2路線で臨時便を運航する。発表済みの7月分14便に加え、夏休みやシルバーウィークなど繁忙期にも設定。計44便を運航する。

 7月分の羽田-北九州線は、24日と31日の4便を追加。発表済みの14日と17日、21日、27日、28日の5日間10便と合わせ、14便を設定する。羽田-福岡線も24日と31日の4便を追加し、発表済みの17日と27日の2日間4便と合わせ、8便を設定する。

 羽田行き7G64便は北九州を午後2時35分に出発し、午後4時10分に到着する。北九州行き7G65便は羽田を午後5時25分に出発し、午後7時に到着する。17日と24日、27日、31日の北九州行きは夜間発着便で、便名を7G61便に変更。午後10時30分に羽田を出発し、翌日午前0時10分に到着する。

 福岡行き7G59便は羽田を午後5時25分に出発し、午後7時20分に到着する。羽田行き7G58便は午後8時に福岡を出発し、午後9時45分に到着する。

 8月から10月は羽田-北九州線のみ、計22便を設定。8月は10日から17日の8日間で16便、9月は16日に2便、10月は7日と9日、10日の3日間で4便を運航する。

 運航スケジュールは日にちにより異なる。北九州、羽田とも深夜早朝帯に発着するスケジュールを設定する。

Yusuke KOHASE

最終更新:6/29(木) 14:09
Aviation Wire