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HSV主将酒井高徳の去就確定は「待つ必要あり」…今夏売却か契約延長へ

6/29(木) 11:16配信

GOAL

ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳に関する新契約締結はまだしばらく先になるかもしれない。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』が報じた。

未来を見据えるHSVが今夏に優先するのはスカッドの整理だ。クラブには2018年で契約が満了する選手が複数在籍し、今夏で売却するか契約を延長するかのいずれかの選択が下される見込み。その中には酒井の名前も含まれている。

デニス・ディークマイアー、ニコライ・ミュラー、ルイス・ホルトビー、アーロン・ハント、そして酒井高徳。この中で唯一ミュラーだけは、すでに契約延長が結ばれる可能性が高い。HSVのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)は29歳のアタッカーについてあらゆるオファーを拒否する姿勢であることを示している。

一方で、酒井ら他4人について早急に契約を延長する動きはないが、それは大きな問題ではないという。あくまでも少々待つ必要があるというだけであり、クラブが酒井を放出するシグナルではないと伝えられている。クラブのスカッドが確定してから放出や延長交渉に動き出すと見られ、いずれにしろ酒井の去就が確定するのは少し先になるようだ。

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最終更新:6/29(木) 11:16
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