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キナクシスのプランニングプラットフォーム、日産自動車が採用

6/29(木) 14:36配信

BCN

 キナクシス・ジャパン(キナクシス、金子敏也社長)は6月29日、さまざまな部門、業務間そして計画期間で同時並行して計画を策定し、サプライチェーン全般にわたるエンドツーエンドの可視化を実現するコンカレント(同時並列)プランニングプラットフォーム「RapidResponse」が、日産自動車(西川廣人社長兼CEO)に採用されたと発表した。

 RapidResponseは、あらゆるプランニング機能の強固な連携とアライメントを通じてS&OPの効果を高め、一貫して企業のオペレーションパフォーマンスの向上を支援するソリューション。今回、日産自動車では、競合や複雑さが増すビジネス環境で、RapidResponseがプランニングと意思決定の精度、スピードを高め、より効率的なオペレーションを実現できると判断し採用を決めた。

 日産自動車では、RapidResponseを導入することでサプライチェーン全般を一元的に集約していく計画。一方、キナクシスでは、変動の激しい環境下でも企業のパフォーマンスの向上を達成できるように引き続き支援していく、としている。

最終更新:6/29(木) 14:36
BCN