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【前半戦スタッツ振り返り】パーセーブ率は軒並みダウン イ・ボミは約6%下がる

6/29(木) 15:24配信

ゴルフ情報ALBA.Net

「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。

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パーかそれより良いスコアを獲得する率【(総パーセーブホール数÷総ホール数)×100】であるパーオン率は昨年のこの時期よりも軒並み低い数字。トップは前半戦未勝利の申ジエ(韓国)。87.5%と高い数字を出したが、去年からは約2%ダウン。平均バーディ数も0.2個ダウンした。オフからの体調不良による影響が数字に出ている。

2位にはテレサ・ルー(台湾)がランクイン。3位には昨年のパーオン率1位イ・ボミ(共に韓国)が入ったが、昨年よりも約6%も低い数字。ショットの不調が如実に表れている。

【2017年前半戦のパーセーブ率ランキング】
1位:申ジエ 87.5%
2位:テレサ・ルー 87.4704%
3位:イ・ボミ 87.2629%
4位:キム・ハヌル 87.2093%
5位:鈴木愛 86.8794%
6位:笠りつ子 86.5942%
7位:イ・ミニョン 86.4198%
8位:上田桃子 85.8466%
9位:全美貞 85.4321%
10位:アン・ソンジュ 85.0427%
11位:川岸史果 85.0242%
12位:吉田弓美子 84.9462%
13位:堀琴音 84.8837%
14位:藤田さいき 84.7222%
15位:永井花奈 84.6336%
16位:武尾咲希 84.465%
17位:新海美優 84.4444%
18位:ペ・ヒギョン 84.3972%
19位:岡山絵里 84.2949%
20位:サイ・ペイイン 84.2593%


【2016年前半戦のパーセーブ率ランキング】
1位:イ・ボミ 93.5897%
2位:キム・ハヌル 89.8374%
3位:申ジエ 89.0244%
4位:アン・ソンジュ 88.8889%
5位:笠りつ子 87.5309%
6位:上田桃子 87.0370%
7位:吉田弓美子 86.7347%
8位:テレサ・ルー 86.5633%
9位:渡邉彩香 86.0544%
10位:原江里菜 85.8586%

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>