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アクロニス、バックアップ・データ保護ソリューションの最新版

6/29(木) 15:13配信

BCN

 アクロニス・ジャパン(アクロニス、大岩憲三代表取締役)は6月28日、企業が保有するIT環境下にあるすべてのデータを簡単、高速にバックアップ、復元するデータ保護ソリューション「Acronis Backup」と「Acronis Backup Advanced」を統合した新バージョン「Acronis Backup 12.5」を発表した。

 Acronis Backupは、信頼性が高く確実にデータを保護し、費用対効果にも優れたバックアップ製品。今回の新バージョンでは、従来のAcronis BackupとAcronis Backup Advancedを統合し、各製品をStandardとAdvancedの2つのエディションに名称を変更した。StandardとAdvancedで同一のプログラムを使用するため、各エディションのライセンスキーを登録するだけでそれぞれの機能が利用可能となる。

 Advanced Editionでは、従来のウェブベースの一元管理コンソールによる操作性をベースに、新たにOracle Database、Oracle VM Server、Red Hat Virtualization、Linux KVM、Citrix XenServerを加え、全21のプラットフォームに対応した。また、StandardとAdvancedの両エディションは、いずれも170以上の機能を拡張。オンプレ・クラウドに対応したハイブリッドクラウドバックアップを、さまざまな企業規模で実現。とくに、Acronis Active Protectionでは、未知のタイプを含むランサムウェアを検知・遮断し、万一の感染時にも即時データ復旧することができる。

最終更新:6/29(木) 15:13
BCN