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檜原の森で「野忍」による忍者体験 竹の器を作るワークショップに流しそうめんも /東京

6/29(木) 9:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 檜原村の森の中にある「フジの森」(檜原村南郷)で8月4日、「親子でわくわく自然体験in西多摩 ひのはら村で忍者になろう!」が開催される。(西多摩経済新聞)

 フジの森では、季節に合わせ自然と触れ合うさまざまな体験イベントを開催している。今回は夏休みのシーズンに合わせ、あきる野市、檜原村、日の出町などで現代版忍者体験「野忍」を提供している「忍者」を講師に、親子で楽しめるイベントを企画した。

 「野忍」とは、自然豊かな野外環境を生かした忍術修行プログラムのことで、流派を超えて現代社会で役立つ忍術を追求し、根底に流れる「和の心」を養うことを目的に体験プログラムを提供しているという。

 当日は午前中、竹を使った食器を作るワークショップを行い、その器を使って昼食に流しそうめんを味わう。午後には「プチ忍者修行体験」として、忍者の礼法や手裏剣、剣術など忍者の技、忍者について学ぶ。

 開催時間は10時~15時ごろ。参加費は1人4,000円(大人・子どもも同額)。小学生以上対象、定員20人(最少催行人員10人)。15歳未満の参加は保護者の同行が必要。

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