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玉川中生が大喜利挑戦 プロの演芸披露も 静岡

6/29(木) 8:59配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡市葵区の玉川中で28日、落語や演芸と触れ合うイベントが開かれた。文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」の一環。プロの落語家が上方・江戸落語、演芸を披露したほか、生徒が出し物や運営に挑戦した。

 玉川中の全校生徒17人と保護者、玉川小児童、地域住民らが参加し、プロによる落語やこまなどの芸を観賞した。生徒が出演し、大喜利や南京玉すだれを披露すると、会場から笑いと拍手が沸き起こった。

 生徒は5月中旬にプロの芸人から大喜利と南京玉すだれの指導を受け、練習を重ねてきた。チケットやポスター作製などの準備にも取り組んだ。

 大喜利に参加した生徒会長の3年白鳥千晴さん(14)は「テレビで見るよりもずっと難しかったが、やりがいがあった」と話した。

静岡新聞社