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映画「カーズ / クロスロード」の“新車”発表会見に松岡茉優、藤森慎吾らが登壇

6/29(木) 17:51配信

CDジャーナル

 7月15日(土)より全国でロードショーされるディズニー / ピクサーによる映画「カーズ クロスロード」の“新車”(新キャラクター)を紹介する〈新車発表会見〉が、6月27日に東京・芝公園 スターライズタワーにて開催。来日中のブライアン・フィー監督、アンドレア・ウォーレン共同プロデューサーに加え、新キャラクターの日本語吹替えを担当した松岡茉優、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が登壇しました。

 本作は2006年に発表された『カーズ』シリーズの第3弾。ベテランになった主人公の真っ赤なレーシングカー“ライトニング・マックィーン”が、若手レーサーたちに太刀打ちできなくなるも、再起をかけて奮闘する様子を描いた感動作です。

 マックィーンのトレーナーを務める“クルーズ”を演じた松岡は壇上で「今回、憧れのディズニー / ピクサー作品に出られて本当に光栄です!クルーズは、明るくて前向きな女の子なので精一杯演じました。とっても楽しかったです!」と初のディズニー作品出演の喜びを語ると「マックィーンがどんな状況になっても支え続ける仲間たちにも是非注目してほしいです」と作品の見どころを紹介。マックィーンの前に立ちはだかる次世代最強のレーサー“ストーム”を演じた藤森は「本当に泣いちゃいますよね。男泣きポイントがいくつもありました。『カーズ』シリーズも大好きですが、『カーズ / クロスロード』ではマックィーンの悩んでいる姿と、そんなマックィーンを明るく照らすクルーズ、二人の姿にウルっと来ましたね」とコメントしました。

 また、フィー監督は“なぜ『カーズ / クロスロード』は大人が泣けるのか”という質問に対し「マックィーンというキャラクターがぶちあたる葛藤や困難、予想を超える衝撃の展開に皆さんが共感してくれるのではないかと思います。人生とは、必ず変化が起こるものです。そんなときに、自分たちは上の世代から教わることがあり、その次に下の世代へ伝えていくメッセージがある」と作品の魅力を語りました。

最終更新:6/29(木) 17:51
CDジャーナル