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遺伝子組み換え、実態は 混入食品で「不使用」表示も 国が見直し検討

6/29(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 「分かりにくい」と指摘される遺伝子組み換え食品の表示制度について、国の検討会が見直しのための議論を進めています。そもそも遺伝子組み換えとはどんな技術なのでしょうか。先進的と言われる欧州連合(EU)の表示制度も紹介します。

 ■海外で栽培増、大豆など大量輸入
 遺伝子組み換えは、微生物などを使って他の生物の遺伝子を組み込み、新しい特性を持たせる技術だ。例えば、発光するクラゲの遺伝子を組み込んだカイコから、蛍光色の生糸をとれるようになった。
 以前の品種改良では、同じ種類の生物同士を掛け合わせる「交配」が中心だった。……本文:4,124文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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