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ドキュメンタリー映画「不都合な真実 2: 放置された地球」特報映像公開

6/29(木) 17:51配信

CDジャーナル

 氷河融解、超巨大嵐、豪雨、洪水、大気汚染など、地球温暖化の影響により発生する“人類への警告”を追った今秋公開のドキュメンタリー映画「不都合な真実 2: 放置された地球」の特報映像が公開されています。

 本作は、〈第79回アカデミー賞〉で長編ドキュメンタリー賞・主題歌賞の2部門を受賞した『不都合な真実』の続編。前作に出演したアル・ゴア元アメリカ副大統領は、地球環境問題啓発に貢献したとしてノーベル平和賞を授与されるなど、ショッキングな映画の内容とともに大きな話題を集めました。

 前作から約10年の時を経て公開されるこの続編の監督は、『南の島の大統領 沈みゆくモルディブ』で知られるボニー・コーエンとジョン・シェンクが担当。大塚芳忠がナレーションを務めた特報映像には、異常気象がもたらした洪水などのシーンや、ゴアが「地球が悲鳴を上げている!もう限界なんだ!」と声を荒げる姿とともに、ドナルド・トランプ大統領が「地球温暖化が必要だ!寒すぎる!」と語る姿も収められています。

 特報映像とともに公開されたポスター・ヴィジュアルは、砂時計をモチーフに青い地球が灰色の砂となり下に落ちていく、象徴的な仕上がりとなっています。

最終更新:6/29(木) 17:51
CDジャーナル