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矢島愛弥ソロデビューに母・渡辺美奈代絶句「正統派だと思っていたのに…」

6/29(木) 16:00配信

東スポWeb

 タレント・渡辺美奈代(47)の長男でダンスボーカルアーティストの矢島愛弥(やじま・まなや=19)が、7月5日にソロデビューし本格的に音楽活動をスタートする。

 バラエティー番組で、母の溺愛エピソードを公表してきた矢島。だが、今回のシングルデビューで、曲を紹介すると“拒否反応”を示したという。

「母はボクがラップを好きなのは知っていたんですが、どんな曲が好きなのかよくは知らなかった」

 そこでユーチューブで黒人ラッパーが歌っている動画を見せたところ、ビックリして「これは違うでしょ?」とNGを出したというのだ。

「タトゥーだらけの女の子がお尻振っていたりする動画だったんで…」と矢島。渡辺には刺激が強すぎたのか「正統派だと思っていたのに…」とつぶやき、数日はショックで立ち直れなかったとか。

「母はボクがアイドルソングを歌うと思っていたみたいで…。でも、これが自分の好きな音楽なんで」と矢島は振り返る。最終的には「ボクらしさを残したヒップホップの曲を作るということで、母に理解してもらえた。今では応援してくれています」とソロデビューへの不安は消え去ったと胸を張る。

 渡辺が同月19日に発売するミニアルバム「HAPPY STORY」には、矢島が作詞を担当した21年ぶりの新曲「Merry GO! Land」「オレンジの季節」「ため息のメロディー」も収録。矢島は「母は応援してくれるファンの皆さんのおかげで30周年を迎えられているので、母の感謝の気持ちをHAPPY STORYとして表現しました。母のデビュー当時のことを思い出せるような内容になっています」と語る。

 7月4日には日本ハム―西武戦(東京ドーム)の試合開始前に母子でのイベントが予定されている。また、15日に茨城・イオンタウン守谷、19日には東京スカイツリータウン・東京ソラマチ、22日に兵庫県・西宮でCD発売記念ミニライブイベント&特典会を開催する。

 シングル発売を機に「新しい“矢島愛弥”を多くの人に見てもらいたい」と意気込む矢島は“渡辺美奈代の長男”“七光タレント”と呼ばれなくなる日は近い?

最終更新:6/29(木) 17:47
東スポWeb