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米アカデミー新会員に真田広之、菊地凛子、三池崇史ら

6/29(木) 14:18配信

シネマトゥデイ

 現地時間28日、米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが新会員候補774人を発表した。この招待を受ければ、正式な会員となる。日本からは俳優部門で真田広之、菊地凛子、監督部門で三池崇史などが選ばれた。

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 白人男性が大部分を占める会員に多様性をもたらすことを目的に、今年は過去最多となる774人の新メンバー(57か国)が選ばれた。うち39%が女性で、30%が有色人種だという。映画芸術科学アカデミーは昨年、2020年までに女性や有色人種など少数派の会員の数を現在の2倍にすると発表していた。

 俳優部門では真田、菊地に加え、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスやクリス・ヘムズワース、『ワンダーウーマン』で大成功を収めたガル・ガドット、『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリントやトム・フェルトン、4月に19歳になったばかりのエル・ファニング、アクションスターのドウェイン・ジョンソン、インドのアーミル・カーン、香港のドニー・イェンなどが選ばれている。(編集部・市川遥)

最終更新:6/29(木) 14:18
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