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元ACミラン・マルディーニ氏 “プロテニスデビュー”顛末

6/29(木) 16:46配信

東スポWeb

 イタリア代表DFで主将を務め、FW本田圭佑(31)も所属したイタリア1部ACミランで黄金期を支えたパオロ・マルディーニ氏(49)が27日、イタリア・ミラノで行われたテニスのATPチャレンジツアー・アスプリアカップで“プロデビュー”を果たした。自身のコーチを務めるステファノ・ランドニオ氏(46)とペアを組んでダブルスに出場したマルディーニ氏は、1回戦で1―6、1―6のストレート負けで敗退した。強烈なフォアハンドで観衆を沸かせたシーンもあったが、実力の差は歴然。マルディーニ氏は「非常に良い経験ができた。ただ、もう一度やることは難しい」と“引退”を示唆した。

最終更新:6/29(木) 16:46
東スポWeb