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稀勢の里、稽古“おかわり”土俵で受け身…その理由は「砂をつけて男を磨くんじゃない?」

6/29(木) 7:33配信

スポーツ報知

 横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=が28日、初心に帰り、体を砂まみれにした。

 高安との三番稽古では10勝11敗だった。ぶつかり稽古では新大関の胸を借りて3本。攻守交代した後、物足りなかったのか、ぶつかり稽古を“おかわり”し土俵に転がしてもらった。27日の稽古ではなかった受け身をした理由を問われ「砂をつけて男を磨くんじゃない?」と笑い飛ばした。

最終更新:6/29(木) 7:33
スポーツ報知