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葉山奨之 ドラマ共演・間宮祥太朗のカラオケ絶賛「メチャメチャうまい」

6/29(木) 16:57配信

東スポWeb

 俳優・間宮祥太朗(24)、葉山奨之(21)が29日、大阪市内で7月18日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「僕たちがやりました」(関西テレビ制作=火曜午後9時)のファンイベントに登場した。

 浴衣姿の2人が現れると、会場に駆けつけた200人の女性ファンから歓声が上がった。MCから大阪の印象を聞かれた間宮が「人が温かいのと、やたらおいしい食べ物が多い。『551(の蓬莱)』の肉まんだけは買って帰りたい」と答えると、大阪出身の葉山が「豚まんね」と突っ込み、会場の笑いを誘った。

 同ドラマの原作は、累計発行部数120万部(電子版含む)を突破する人気漫画。

「伊佐美」役を演じる間宮は「ドラマ化されると聞いて、番組プロデューサーに会ったこともないのにマネジャーを通して『これに出してくれ』と長文のLINEを送らせてもらいました」と同作に対するほれ込みぶりを明かした。

 一方、「マル」役で出演する葉山は原作を知らなかったそうで「詳しい友人から『マル(役)はお前じゃない』と言われ、ショックを受けました」とポツリ。それでも、同漫画の大ファンだという事務所の先輩・小栗旬(34)には「(マル役を)やりますと伝えたら、ビックリもされなかったので、やっぱりピッタリなのかもしれないです」と気を取り直した。

 ドラマでは高校2年生役とあって、間宮は「笑うのってエネルギーをものすごく消費して疲れますよね。高校の時って何であんなに笑えたんだろう」。葉山も「クランクインの日は朝から晩までハイテンション。味わったことのない疲れで部活みたいな感じでした」と苦笑した。

 共演者やスタッフとカラオケに行くことも多いそうで、葉山は「祥太朗君がメチャメチャうまいんです。GReeeeNさんの『キセキ』は一番でしたね」と絶賛した。

最終更新:6/29(木) 16:57
東スポWeb