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八戸で日本舞踏教室のおさらい会 小学校1年生から80代までが成果を披露 /青森

6/29(木) 15:20配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 八戸パークホテル(八戸市吹上1)3階パークホールで6月25日、市内の舞踏教室「花柳流葉昌栄会」のおさらい会「平成29年 あやめの集い」が開かれた。(八戸経済新聞)

 同会は稽古の成果発表の場としておよそ13年前から始まり、今回は小学校1年生から80代までの延べ32組が出演。古典舞踏のみならず、歌謡舞踏や民謡舞踏などの幅広いジャンルから日頃の稽古の成果を披露した。

 会では、昨年9月に新師範、新名取(2人)となった3人の披露も行われた。

 新名取となった花柳栄々なぎさんは「当地ではあいにく『あやめ』のシーズンは過ぎているが、1年に1度の修練の成果を披露する大切な場。日本舞踊古典だけではなく気軽に楽しんでもらえる歌謡舞踏も披露している」と話す。

 会では会主の花柳葉昌栄さんが「あやめ」にちなみ「潮来あやめ」の演目を披露し、集まった約120人の来賓・関係者から盛んに拍手や歓声が送られていた。

 本年度の公演予定も発表になり、7月の「八戸小唄流し踊り」や8月の「八戸三社大祭 華屋台」、翌年1月の「文化庁伝統文化親子教室 発表会」などへの出演も発表した。

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