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銀シャリ鰻「まだ生きたい!」蒲焼き食べさせられる

6/29(木) 13:22配信

お笑いナタリー

銀シャリが本日6月29日、千葉・イオンモール幕張新都心にて行われた「イオン 土用の丑商戦 お披露目会」に登場した。

【写真】銀シャリ(他7枚)

全国のイオン、イオンスタイルでは6月30日より「土用の丑メニュー」として白身魚パンガシウス、近畿大学発のなまず、国産うなぎの3種の蒲焼き食べ比べセットや豚ばらの蒲焼きを販売する。そのPRとして2人は蒲焼きをイメージした茶色のレザージャケットに黄色いネクタイ、白いズボンという出で立ちで登場。橋本は「鰻、錦糸卵、ご飯を表しています。1人で蒲焼き丼」と説明し、「ライダー感があって似合う」と橋本に褒められた鰻は「僕、バイク乗るので普段から着ようかな」とうれしそうだった。

イベントでは、「うなぎを食べると死ぬ」と代々言い伝えられている鰻が蒲焼きを試食する一幕が。実際はなまずの蒲焼きだが、うなぎの蒲焼きだと思い込んでいる鰻は「まだ生きたい!」と抵抗。橋本は「うなぎの祟りとか、掴みどころのない話が本当かどうかこれでハッキリする」「うなぎだけに肝据えて食べろ」「イオンさんにとってもマイナス。マイナスイオンや!」とたたみ掛けて鰻に迫る。

橋本の力づくで蒲焼きを食べてしまった鰻は「うわー!」と顔を歪めたが、すぐにそれがなまずの蒲焼きだと明かされ大きく安堵した。その横で橋本は「ビクッとした? 電気走った? 電気ウナギやな!」と楽しそうにコメントして笑いを誘う。改めてなまずの蒲焼きを試食した鰻はおいしいと絶賛し、自身の結婚記念日を「土用の丑の日に祝う」と決めてしまったことから今年は2度記念日があると苦笑いしつつ、「プレゼントになまずの蒲焼きを贈ります」とコメントした。

銀シャリといえば漫才衣装の青ジャケットがトレードマークだが、最近は青のギンガムチェックのシャツ姿が馴染んできた。橋本によれば「どうしても僕ら、もちゃっとしてるので。東京仕様のポップさです。こってり感からあっさり感へ切り替えです(笑)」と上京後に図ったマイナーチェンジ。青ジャケットは漫才を披露する際に着用するという。

また先日開催が発表された「M-1グランプリ2017」については「視聴者としてめっちゃ楽しみ」と2人。「今年は誰や?」とよく2人で話しているといい、昨年、最後まで競った和牛とスーパーマラドーナに「戦友」として期待する。さらにラストイヤーのとろサーモンには「仕上げてきそう。策士ですから。(優勝)ありますよ」と予想し、自身は8月に始まる初の単独ライブツアーでの漫才を賞レースから解放された気持ちで楽しみたいと語った。

最終更新:6/29(木) 13:22
お笑いナタリー