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日本ハム キューバ出身のドレイク外野手と契約合意

6/29(木) 18:59配信

東スポWeb

 日本ハムは29日、メキシカンリーグ前ドゥランゴ・ジェネラルズ所属のヤディル・ドレイク外野手(27)と契約合意に達したことを発表した。

 ドレイクは身長183センチ、体重90キロで右投げ右打ちのキューバ人。アウレリオ・ヤネット高から2014年にロサンゼルス・ドジャース入りした。今季はメキシカンリーグで71試合(300打席)に出場し打率3割8分5厘、14本塁打、61打点をマークした。

 ドレイクは球団を通して「北海道日本ハムファイターズの一員となり、大変光栄です。以前、ファイターズに所属していたミチェル・アブレイユ、ホアン・ミランダ両氏から、球団の素晴らしさ、そして北海道の人々の温かさをたくさん聞かせてもらいました。新たなチームメートとともに、熱狂的なファイターズファンの皆様の前でプレーすることを、今から待ち遠しく思います。日本一連覇を目指し、諦めず戦い続けるファイターズに少しでも貢献できるよう、常に全力でプレーすることをお約束いたします」とコメント。

 栗山監督は「今季、メキシカンリーグでの好成績に注目していました。キューバ、アメリカ、メキシコでプレーし、2015年のプレミア12でも来日するなど国際経験が豊かで、日本の野球にもうまく順応してくれるでしょう。パワーだけでなく、コースに逆らわず打てるしなやかな打撃と、そつのない外野守備が印象的です。故障者の多い現状にあって、後半戦の巻き返しに必要な起爆剤として、活躍を大いに期待しています」と語った。

最終更新:6/29(木) 18:59
東スポWeb

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