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道頓堀に「0℃熟成ステーキ店」 店内で10日間熟成 /大阪

6/29(木) 19:15配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪・道頓堀に6月30日、ステーキ店「0℃熟成ステーキ本店」(大阪市中央区千日、TEL 06-6211-2236)がオープンする。運営は「くれおーる」(同)。(なんば経済新聞)

大型熟成庫で熟成される肉

 店内に約21平方メートルの大型熟成庫を設置し、平均温度0度・湿度99パーセントの環境で10日間熟成させたという牛肉をステーキで提供する同店。

 店舗面積は約55平方メートル、席数は32席。通りから目立つよう、店頭には高さ約2メートルの大型のちょうちんを掲げる。同店シェフの上野利明さんは提供する肉の特徴について、「肉から血や肉汁が一切出ないのでうまみを閉じ込めることが可能になった。通常よりも柔らかい」と話す。

 フードメニューは、「0度熟成ステーキリブロース」(250グラム=2,894円、350グラム=3,650円、450グラム=4,622円)、「0度熟成ステーキサーロイン」(250グラム=2,684円、350グラム=3,218円、450グラム=4,300円)、「0度熟成ステーキ(チャックアイロール)」(300グラム=2,138円)の3種類のみ。しょう油ベースのソースを付けて食べる。

 ドリンクメニューは、シェフが「肉に合うよう厳選した」という「0度レモンサワー」(594円)、「0度ステーキハイボール」(540円)など11種を用意する。客単価は3,000円。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~23時30分。

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