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嵐・大野智 番組内のジャンケンでリーダー継続決定

6/29(木) 23:55配信

東スポWeb

 ジャニーズの人気グループ「嵐」の大野智(36)が29日、TBS系「櫻井・有吉THE夜会SP」に出演し、メンバーへの不満をぶちまけた。

 TBSの番組に出演するのは4年ぶりという大野は、登場するなり「久しぶりすぎてトイレの場所もわからなくなった」とコメントし、MCの有吉弘行(43)らを笑わせた。18年間も嵐のリーダーを務めてきた大野だが、「なりたくなかった」と発言。1999年11月2日、デビュー前日に放送された「少年隊夢」(フジテレビ系)で決められたことを明かした。リーダーが決まっていなかった嵐のメンバーに東山紀之(50)が「ここで決めちゃいなよ」と提案。メンバーは年長の大野(当時18)を推したが、大野は拒否。年齢が上の大野と櫻井翔(35=当時17)によるジャンケン勝負になった。

 前代未聞の勝負に勝ったのは大野。だが、櫻井はとっさに大野の手を掲げて「リーダー大野」を宣告。大野は「普通なら負けた人がリーダーなのに…」と機転を利かせた櫻井をたたえた。

 その後は二宮和也(34)の「消えた振り付け事件」、相葉雅紀(34)の「おバカすぎる相葉そば事件」、松本潤(33)の「ハワイ涙のハグ事件」などメンバーが起こしたエピソードを公開。番組MCの櫻井には、ずっと言えなかったこととして「ファッションがダサい」などと冗舌に語った。

 大野は「ジャニーズでも一、二を争うダンスのキレ」と称賛されたが、リーダー就任にはいまだに納得していないようで「僕はリーダーをやっちゃいけない。1回ジャンケンさせてほしい」と再戦をアピール。番組内で「嵐のリーダー決めジャンケン」が行われることになった。

 18年越しのリベンジに臨んだ大野は「チョキ」、櫻井は「パー」。この瞬間、大野の嵐リーダー継続が決定。有吉は「どんだけ強いんだよ」とうなるしかなかった。

最終更新:6/30(金) 12:18
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