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グラドル有村藍里が苦悩告白の「良かれと思って!」7・1% 1・2ポイント上昇で「水曜日のダウンタウン」に初勝利

6/29(木) 10:28配信

スポーツ報知

 28日に放送されたフジテレビ系バラエティー「良かれと思って!」(水曜・後10時)が平均視聴率7・1%を記録したことが29日、分かった。前回から1・2ポイントのアップとなった。

 4月19日の初回5・7%でスタートした同番組。2回目4・9%、3回目4・8%、4回目5・3%、5回目5・3%、6回目4・5%、7回目4・3%と推移してきたが、番組をリニューアルした8回目で7・2%にアップ。9回目5・0%。10回目5・9%と推移し、今回、開始以降2番目の高数字となった。

 同時間帯放送の“ライバル番組”TBS系「水曜日のダウンタウン」(水曜・後9時57分)の平均視聴率は7・0%。今回、「良かれ―」が初勝利を挙げた。

 同番組は、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(32)がゴールデン・プライム帯の番組で初めてMCを務めることでも話題に。バカリズム(41)、劇団ひとり(40)、ハライチ・澤部佑(30)の3人もMCを務め、4人でゲストに本音をぶつける内容。普段、面と向かって言いにくいことも、言葉の冒頭に「良かれと思って…」とつけることで“愛のあるダメ出し”や“愛のある説教”に変化。言いたい放題で“口撃”するおせっかいバラエティー。

 今回は女優・有村架純(24)の姉でグラビアアイドルの有村藍里(26)が出演。NHK朝ドラ「ひよっこ」のヒロインとして“国民的女優”となった妹と比較され“バッシング”されることへの苦悩などを語った。自身への厳しい声について「いつもエゴサ(エゴサーチ=ネットで検索)してるので把握してます」と話し、最近練習しているという架純の物真似も披露してみせた。

 瞬間最高視聴率は午後10時21分の9.2%。藍里が「私はただの有村架純の姉です。それ以外何も無いですから」と

完全に開き直った場面で記録された。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/29(木) 13:14
スポーツ報知