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IGFが退団表明の鈴川に「猪木会長に迷惑をかけず頑張って下さい」

6/30(金) 0:36配信

デイリースポーツ

 プロレス団体のIGFは29日、この日に所属の鈴川真一(33)が退団したことを同団体創業者のアントニオ猪木氏に報告したことに対しての声明を発表した。

 声明の冒頭には「鈴川真一選手が、猪木会長が主催するISMに移籍したと聞いています。もし、移籍が本当の話ならば一緒にNEW旗揚げからやってきた仲間からすれば寂しい限りです」とあるが、この日の時点で鈴川は移籍しておらず、IGF側も状況を把握しきれていないことがうかがえる。

 だが、「猪木会長に拾ってもらった彼が猪木会長のISMに行きたい気持ちも自然の流れかも知れません!私たちからのメッセージは『猪木会長にはくれぐれも迷惑をかけずISMで頑張ってください。今まで大変ご苦労様でした。ありがとう』と笑顔で送りたいと思います」と、鈴川の行動に理解を示している。

 最後には、「これでがぜんIGF&NEW対ISMの5対5はさらに面白くなってきました。やりましょう!猪木会長!」と、猪木氏に呼びかけているISMとの対抗戦の実現を強く訴えた。