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宮根氏、清原和博氏は「自ら衆人環視の場に出てきた」

6/29(木) 15:07配信

スポーツ報知

 29日に放送された日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)は、同日発売されたスポーツ雑誌「Number」が覚せい剤取締法違反で5月に有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(49)の特集が組まれたことを紹介した。

 清原氏は約2時間にわたる同誌のインタビューに答え、番組では誌面の一部内容を伝えた。

 番組MCでフリーアナウンサーの宮根誠司氏(54)が「清原さんが定期的に雑誌などで発信することはいいんじゃないですかね?」と話すと、元テニス選手の杉山愛氏(41)は「(取材を)受けるというのは勇気がいることだと思う。自分の言いたくないことをもう一度向き合わなきゃいけないこともある。いろんな質問をされることで。それを一つずつ向き合って乗り越えていくことが、今の清原さんには大切かもしれない」とコメントした。

 宮根氏はさらに「発信をするということは社会的責任も生まれるわけで、自ら衆人環視の場に出てきた」と指摘。すると元経産官僚の岸博幸・慶大大学院教授(54)も「社会との関わりがこれでできて、そこで責任が生まれる。ある意味退路を断ったと言えるので、将来のためには一番いいと言える」としていた。

最終更新:6/29(木) 15:07
スポーツ報知