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【日本ハム】メキシコ代表経験外野手獲得…ヤディル・ドレイクを起爆剤として期待

6/29(木) 15:33配信

スポーツ報知

 日本ハムは29日、メキシカンリーグのドゥランゴ・ジェネラルズに在籍していたヤディル・ドレイク外野手(27)と契約が合意に達したと発表した。背番号は「52」。15年にはメキシコ代表としてプレミア12に出場し、1次ラウンドで侍ジャパンと対戦したときには、先発した前田健太から安打を放つなど、2安打をマークしていた。現在チームは借金13の5位に低迷しており、起爆剤として期待される。

 球団を通して、ドレイクは「北海道日本ハムファイターズの一員となり、大変光栄です。以前、ファイターズに所属していたミチェル・アブレイユ、ホアン・ミランダ両氏から、球団の素晴らしさ、そして北海道の人々の温かさをたくさん聞かせてもらいました。新たなチームメイトと共に、熱狂的なファイターズファンの皆様の前でプレーすることを、今から待ち遠しく思います。日本一連覇を目指し、諦めず戦い続けるファイターズに少しでも貢献出来るよう、常に全力でプレーすることをお約束いたします」とコメントした。

 また栗山監督は「今季、メキシカンリーグでの好成績に注目していました。キューバ、アメリカ、メキシコでプレーし、2015年のプレミア12でも来日するなど国際経験が豊かで、日本の野球にもうまく順応してくれるでしょう。パワーだけでなく、コースに逆らわず打てるしなやかな打撃と、そつのない外野守備が印象的です。故障者の多い現状にあって、後半戦の巻き返しに必要な起爆剤として、活躍をおおいに期待しています」と話した。

最終更新:7/15(土) 21:22
スポーツ報知