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間宮祥太朗&葉山奨之、浴衣姿で「なんかキュッとしますね」

6/29(木) 18:09配信

スポーツ報知

 俳優・間宮祥太朗(24)、葉山奨之(21)が29日、大阪・北区の関西テレビで新ドラマ「僕たちがやりました」(7月18日スタート、火曜・後9時)のファンイベントに出席した。

 浴衣姿のイケメン俳優2人に、詰めかけた約200人の観客からは黄色い声援が飛びまくった。初めて浴衣を着たという葉山は「なんかキュッとしますね」と照れ笑い。間宮は出演が決まる前に原作漫画を読んだそうで、「会ったこともないのに、マネジャーを通じて(プロデューサーの)米田さんに長文のラインを送らせてもらいました。原作があまりにもおもしろくて、ドラマ化するなら絶対に出たいと思いました」と振り返った。

 ドラマでは実年齢とは離れた高校生役。特に第1話では今どきのちょっとお気楽な少年たちがバカ騒ぎするシーンが多かったそうで、「みんなでめちゃくちゃテンションを上げて、バーッと騒いで、(撮影の)カットがかかるとハーッとなってみんなひと言もしゃべらない」と、葉山は出演者たちのテンションの落差に苦笑いしていた。

 おかっぱのカツラをかぶって丸山友貴役を演じている葉山は「役に関しては本当にどうしようもない人間なんで、(視聴者に)絶対嫌われると思います。ツイッターとかでガンガン『嫌なヤツ』とかつぶやいてほしい」とアピール。間宮も「マルは本当にクズだよね。最終回までにちょっとは更生してほしい」と同調した。

 人気漫画が原作の同ドラマは、窪田正孝(28)演じる「そこそこ」の毎日を過ごしていた高校生が、他校の生徒に仲間を暴行されたことをきっかけに復しゅうを計画。ちょっとしたイタズラ心のはずが、計画はまさかの大事件へと発展し、逃亡生活を送るはめになる「青春逃亡サスペンス」。原作は完結しているが、同局の米田孝プロデューサーは「最終回はオリジナルの結末にしたい。今、鋭意考え中です」と説明した。

最終更新:6/29(木) 18:09
スポーツ報知