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【横浜M】コンフェデ杯から豪代表デゲネク合流「自分の夢、すごくいい経験」

6/29(木) 18:48配信

スポーツ報知

 横浜Mは29日、横浜市内で非公開練習を行い、来月1日の大宮戦(NACK)に向け調整。オーストラリア代表としてコンフェデ杯などで約1か月間チームを離れていたDFミロシュ・デゲネクが合流した。

 「今朝の6時半に日本に到着しました」というデゲネクだったが、午前10時の練習開始時から姿を見せ、ランニングやストレッチ、スタッフとのパス交換などで調整した。

 オーストラリアはホームで行われたW杯アジア最終予選でサウジアラビアを下し、親善試合でブラジルと対戦。その後ロシアへと移動し、W杯のプレ大会となるコンフェデ杯でドイツ、カメルーン、チリと戦った。チームは5試合で1勝2敗2分けとふるわなかったが、デゲネクは4試合に先発。「自分自身、学ぶことが多くあった。ドイツ、カメルーン戦は自分としてはすごくよかったんじゃないかなと思います」と話した。

 中でも印象的だった試合はブラジルとの親善試合だという。0―4で大敗し、実力の差を見せつけられた。「ブラジル戦はとても特別な試合だった。神よりも上の領域のチーム。自分の夢でもあったし、すごくいい経験になりました」と振り返った。

 オーストラリアは8月31日にW杯アジア最終予選で日本と対戦する。デゲネクは「代表のチームメートに日本の選手の情報を教える役割もあります。岡崎、長友、本田、香川らは海外で経験を積んでいる。日本は頭がいい選手が多く、スピードがあり、世界で見ても技術が高い」と分析し、「両国ともに予選を突破することを願っています。難しい試合になると思いますが、いいゲームをしたいですね」と語った。

最終更新:6/29(木) 18:48
スポーツ報知