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「十二支再競争」1位・午、2位・戌…“リベンジマッチ”猫は7位

6/29(木) 21:05配信

スポーツ報知

 インターネットTVの「AbemaTV」で29日、「モンスターストライクリアル版 超・獣神祭 十二支再競争」が放送。1位は午(ウマ)、2位に戌(イヌ)。ネズミにだまされて競争に参加できずに十二支から外れたとされる特別参加の猫は7位となった。

 人気スマホゲーム「モンスターストライク」による“モンスト版 新十二支”を、実際に競争させて決めるという企画。伝説上の生き物である辰(龍)は、中国で龍のモデルとされているワニが代理でエントリーした。ネズミの謀略で十二支になれなかったという猫も特別エントリー。13種で“新十二支”を争った。

 コースは50メートルの直線で、制限時間15分。各コースは壁で仕切られた。

 レースはスタートと同時に、ゲートスタートに慣れている元競走馬の午がゆったりとスタート。そのまま並足で17秒で1位フィニッシュした。2着は6秒差で戌。3位は未(羊)で44秒。以降、4位・亥(イノシシ、49秒)、5位・丑(牛、1分6秒)、6位・寅(虎、1分56秒)までがゴールインした。

 世紀のリベンジマッチに挑んだ猫は、スタートからしばらくしてスタートこそしたが、コース途中でスタート地点に引き返すなど、持ち前の気まぐれっぷりを発揮。制限時間終了時にコース半ばにいたため、7位となった。

 ほかの6種のうち、卯(ウサギ)はスタートしたものの引き返し、制限時間終了時にスタート地点に戻っていたため他と同じ“同着8位”となった。子(ねずみ)、辰(ワニ)、巳(へび)、申(さる)、酉(ニワトリ)はスタート地点から動かずに制限時間の15分を迎えた。

最終更新:6/29(木) 21:05
スポーツ報知