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ポルノが「グラチャン」テーマ曲「長くアスリートに愛してもらえるような曲にしたい」

6/30(金) 6:04配信

スポーツ報知

 岡野昭仁(42)、新藤晴一(42)による2人組バンド「ポルノグラフィティ」が、日本テレビ系で生中継されるバレーボール4大大会の一つ「ワールドグランドチャンピオンズカップ」(グラチャン、9月5日開幕)のテーマ曲(タイトル未定)を務めることが29日、決まった。

 4年に一度、五輪の翌年に行われる同大会。第1回(1993年)から全て日本で開かれ、今年で7回目を迎える。東京五輪でのメダル獲得を目指し、男子は中垣内祐一(49)、女子は中田久美(51)の両新監督が代表チームを率いる。

 ポルノの2人は今月、イタリア・セリエA1部のラティーナでプレーする石川祐希(21)=中大=、ドイツ・ブンデスリーガ1部のTVインジェルソル・ビュールに移籍する柳田将洋(24)=サントリー=の両エースと初対面。テーマ曲に関して「テンションが上がり、背中を押してくれるような曲を」とリクエストされた。

 その日行われた日本―韓国戦を観戦し、バレーボールの躍動感や迫力を体感。そこから得たインスピレーションをベースに、楽曲制作に取りかかっている。2人は「グラチャンで世界を相手に戦う選手たちを後押しできるような、グラチャンの後も、長くアスリートに愛してもらえるような曲にしたい」と言葉に力を込めた。

 2人は、7月1日の同局系音楽特番「MUSIC DAY 願いが叶(かな)う夏」(後1時から10時間生放送)に出演する。同曲を収録した新シングルは9月6日に発売予定。

 ■広島日本一行ける

 広島・因島市(現・尾道市)出身で熱烈なカープ党で知られる2人。セ・リーグ首位を独走中だが、岡野は「黒田(博樹)さんが抜けてどうなるかと心配していましたが、意識のまとまった本当に強いチームに。リーグ連覇、33年ぶりの日本一、行ける気がします」と期待。新藤は「(28日の練習中に打球が左肘を直撃した)新井貴浩選手のけがが気になっている。若手が多いカープですが、僕は梵(英心)選手の復活を願っています」と話した。

最終更新:7/24(月) 20:36
スポーツ報知