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【ヤクルト】雄平、骨折で長期離脱へ 真中監督「4番がいなくなるのは痛い」

6/30(金) 6:05配信

スポーツ報知

 ヤクルト・雄平外野手(33)が29日、都内の病院でエックス線とCTの検査を受け「右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と診断された。全治は未定。手術する可能性もあり、長期離脱は免れない状況となった。真中監督は「4番がいなくなるのは痛いけど、全員がチャンスと思って戦っていくしかない」と話した。

 雄平は28日の巨人戦(福島)で6回にファウルを打った際に患部を負傷。そのまま代打を送られた。今季はここまで主に4番として打率3割7厘、2本塁打、32打点。川端らに続き、またも主力野手に故障者が出た。30日の阪神戦(甲子園)では、1軍復帰のバレンティンが4番に入る見込みだ。

最終更新:7/27(木) 2:42
スポーツ報知