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関ジャニ渋谷&大倉、ロバート・ダウニーJr.との対面に興奮「大ファンです!」

6/30(金) 4:00配信

オリコン

 人気グループ・関ジャニ∞の渋谷すばると大倉忠義が現地時間28日、米・ロサンゼルスのハリウッド TCLチャイニーズシアターで行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』ワールドプレミアに参加。会場の熱気を前に2人は「すごい熱気です!盛り上がりもすごい」「(ファンも)すごく楽しそうです」と声を弾ませた。

【写真】レッドカーペットにはスパイダーマン役のトム・ホランドも参加

 スパイダーマン(トム・ホランド)とアイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)が競演することでも話題の本作。一人前のヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘が描かれる。

 レッドカーペットで待ちかまえていた2人のもとに、主要キャストが次々と登場。憧れのダウニーと対面すると、2人そろって「大ファンです」と思いを伝えて堅い握手。関ジャニが同作の日本語版主題歌を担当していることから、ダウニーは「歌を歌ってください!」と茶目っ気たっぷりに呼びかけながら、ヒーローの心得について「誠実であること!」との金言を授けた。

 続けて登場したホランドも、ほほえみながら「君たちが日本語吹替版主題歌を歌っているんだね!会えてうれしいよ!」と2人とガッチリ握手。夢のような一時に、大倉が「こんな大きなイベントに、日本を代表して来られることがすごくうれしいです」と語ると、渋谷も「こんなに人が集まるんですね。街中がスパイダーマン一色になっていて圧巻です」と驚きを隠せない様子だった。

 本場アメリカで同作を鑑賞した2人だが、渋谷は「こっちの人は笑うところで爆笑するし、リアクションがハッキリしてて、空気感が楽しかったですね」と興奮。大倉も「LAの街でも映画館でも、こんなにも自由なことに驚きました。自由に楽しめるのは素晴らしいことですね」と本場のムードを楽しんだ。

 ワールドプレミアにはそのほか、マイケル・キートン、ゼンデイヤ、ジョン・ワッツ監督、スパイダーマンの生みの親であるアメコミ界の巨匠、スタン・リー氏らも来場。リー氏は「日本のファンのみなさん、こんにちは。みんな、愛してるよ!」とのメッセージを送っていた。

 同作は、8月11日より日本公開となる。

最終更新:6/30(金) 4:00
オリコン