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14頭が県代表に 「全国和牛能力共進会」種牛の部

6/29(木) 12:07配信

福島民報

 5年に一度の日本最大の和牛品評会「第11回全国和牛能力共進会」の種牛の部に出品する福島県代表牛の最終選抜会は28日、本宮市の県家畜市場で開かれ、14頭が選ばれた。県農業総合センター畜産研究所の1頭と合わせて15頭が県代表牛として出場する。
 最終選抜会は成育期間などで区分された6部門に計71頭が出品された。審査員が肉付きや体形を審査した。優良な牛を見分ける目を競う和牛審査競技会も開かれ、県代表が決まった。
 全国和牛能力共進会は9月7日から11日まで仙台市で開かれる。種牛の部には全国から約330頭が出品され、日本一の種牛を決定する。
 県代表牛の出品者、和牛審査競技会の県代表は次の通り。
 ◇県代表牛出品者▽1区(若雄.15カ月以上23カ月未満)=県農業総合センター畜産研究所▽2区(若雌の1.14カ月以上17カ月未満)=佐藤一郎(JAふくしま未来)▽3区(若雌の2.17カ月以上20カ月未満)=草野隆(JA福島さくら)▽5区(繁殖雌牛群.3産以上)=根本宏一、須田忠一、佐藤光浩、佐久間清仲(JA夢みなみ)▽6区(高等登録群.14カ月以上)=矢吹和夫3(JA東西しらかわ)▽7区(総合評価群.17カ月以上24カ月未満)本田功、鈴木勇治、佐藤巧一、吉田辰男(JA福島さくら)▽高校生の部(14カ月以上20カ月未満)=福島明成高
 ◇和牛審査競技会県代表▽女性の部=原田公子(JA夢みなみ)▽後継者の部=古山優太(JA福島さくら)▽高校生の部=鈴木ふみか(相馬農高)

福島民報社

最終更新:6/29(木) 12:18
福島民報

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