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「働き方」気軽に議論 朝日大生と社会人交流

6/29(木) 8:25配信

岐阜新聞Web

 男女共同参画をテーマに、カフェのようなくつろいだ雰囲気の中で自由に話し合うワールドカフェが、岐阜県瑞穂市穂積の朝日大で開かれ、学生約60人と市内の事業所に勤める社会人約20人が意見を交わした。
 男女共同参画週間(23~27日)に合わせて市と同大が主催。両者によるワールドカフェは、若年層への意識啓発を狙い2014年から続けており4回目。
 野田聖子衆院議員が基調講演し、男女共同参画を「若い皆さんが生きやすく幸せな舞台をつくるためのプラットフォーム」と表現。女性の妊娠、出産、育児に対し雇用する側の支援が他の先進国と比べて立ち遅れていると指摘し、「男女共同参画が実現できれば、障害者やLGBT(性的少数者)とのコラボレーションにもつながっていく」と話した。
 学生と社会人は、「何歳まで働きたい?」「仕事を続けられなくなるのはどんなとき?」「どうしたら仕事を続けられる?」などの項目について、ざっくばらんに議論を深めた。

岐阜新聞社

最終更新:6/29(木) 10:10
岐阜新聞Web