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村のマスコットキャラクター「ピータン」完成 観葉植物で造形 中札内村の道の駅

6/29(木) 14:12配信

十勝毎日新聞 電子版

 道の駅なかさつない(中札内村大通南7)のカントリープラザ前に27日、観葉植物でかたどられた同村のマスコットキャラクター「ピータン」が登場した。

 植物の造形物で「トピアリー」と呼ばれ、花フェスタ実行委員会(井神三枝子実行委員長)が毎年6月に製作。27日朝から実行委員ら約20人が計1800個の苗を使って、2体のピータンを作り上げた。

 顔や胴体は成長するとピータンの体と同じ黄色になるテランセラを使い、尾にはコリウス、足にはイレシネを植えた。製作の途中でも道の駅を訪れる観光客が足を止め、トピアリーを眺めていた。

 井神実行委員長は「今年は役場、観光協会や商工会だけでなく、景観まちづくり委員会のメンバーも協力してもらい、花の輪が広がった。道の駅の記念撮影のスポットになれば」と話していた。(深津慶太)

十勝毎日新聞